ファツェル -FAZER- について
 


 
ファツェル-FAZER- の歴史
FAZERの創設者Karl Fazerは父Eduard Fazerとスイス人の妻の間に産まれました。
Karlは8人兄弟の末っ子でした。
父Esuardはスイスに住んでおり仕事の関係でフィンランドへ引っ越しました。
1849年、父はフィンランド国籍を取得し、彼自身の会社を設立しました。

18歳になったKarlは1884年にサンクトペテルブルク・ベルリン・パリへと旅立ちました。
彼はヘルシンキで自分のお菓子屋をオープンすることを夢見ていました。
旅先では有名店の人々とも交流を深め、帰国しました。

1891年9月17日に彼はフランス・ロシア風カフェをオープン!
彼のFAZER企業は急成長を遂げ、ヘルシンキのみならず、北欧の皇族もFAZERのおいしいお菓子を楽しんでいました。

1894年、彼は結婚し、丁度この年にチョコレートの製造を始めました。
FAZERのチョコレートはすでに100年以上の歴史があるのです。
妻Bertaも一緒に働き、彼女は色々なものを見て、アイディアを得るため旅行もしました。
広告、ショーウィンドーは彼女のアイディアで作られました。
ロシア圧政下の19世紀後半、彼はヘルシンキの人々においしいチョコレートを提供し、小さな喜びをもたらしました。
今日では、フィンランド最大のお菓子メーカーとなり、カフェは若者からお年寄りまで愛され続けています。
2000年には”Scandinavia Cafe of the year”を受賞。
現在はチョコレートのみならず、お菓子(グミ・あめ)などはもちろん、Fazer社のパンなども販売されています。また、カフェではランチ・アイスクリームなども食べられ、アイスクリームにはトッピングが種類豊富に揃っています。
日本の芸者の名前がつけられている「GEISHA」シリーズを始めたのは、1908年のこと。はじめはキャンディーとして発売されました。

フィンランドでは大人気商品で色んな種類のGEISHAが発売されています。
2006年にはアイスクリームも登場。

でもなぜGEISHA?ゲイシャ?
名前の由来は「あなたをあまやかすひとときを提供する意味をこめて」だそうです。
  
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